weekday campus visit

名女大の学生がどのように学んでいるのか、大学で実際に行われている授業を公開します。
先輩大学生と大学生活について話しながら、学食でランチ体験します。
1日大学生体験できます!
(要予約)


[日 程] 10月10日(月・祝)
[内 容] オリエンテーション、授業見学、学食体験

●集合時間
【A】の方→10:00までに集合
【B】の方→11:30までに集合

●集合場所
名古屋女子大学 受付
〒467-8610 名古屋市瑞穂区汐路町3-40
〔地下鉄桜通線「瑞穂区役所」駅より東へ300m〕

●公開授業
○10:10~13:00
【A-1】食物栄養学科 「分子生物学」 (定員10名)
*食物栄養学科については、施設案内も予定しております。
【A-2】生活環境学科・家政経済学科 「アパレルCAD演習」「日本経済論」 (定員10名)
【A-3】児童教育学専攻 「教育心理学」「幼児の人間関係(指導法)」 (定員10名)

○11:40~14:30
【B-1】幼児保育学専攻 「音楽演習」「児童家庭福祉」 (定員10名)
【B-2】生活学科 「ライフステージと食事」「エクセル企画実践演習」「マーケティング論」 (定員10名)
【B-3】保育学科 「保育相談支援」「保育内容演習(人間関係)」「社会的養護内容」 (定員10名)

●申し込み締め切り
10月2日(日)24:00まで

お申し込みはこちら

授業の目的と概要

学科 科目 概要
【A-1】 食物栄養学科 分子生物学 分子生物学は、管理栄養士カリキュラムのうちの「人体の構造と機能および疾病の成り立ち」の分野を深く理解するために、 生化学、生理学を基礎として、ヒトの体の仕組みを分子レベルで学ぶことを目的としています。この講義では、遺伝子の働きから、 細胞内、外での情報伝達、生体酸化、免疫系のしくみなどについて、分子レベルに焦点を当てて概説します。
【A-2】 生活環境学科/家政経済学科 アパレルCAD演習 アパレル産業ではボディに立体裁断によって原型を作成し、それを基に各種デザインのパターンメイキングを行います。 それらにアパレルCADを用いることも少なくありません。さらに、データの管理も行うことが容易です。 そこで、アパレルの設計・生産工程を効率化するための重要なツールであるアパレルCADの基本操作を習得し、 立体裁断による原型を用いて、コンピュータでダーツ展開の基礎を学び、ブラウスパターンを作成する方法を身に付けます。
日本経済論 今日までの日本経済の歩みをマクロ的視点および企業経営の視点から辿ったうえで、 財政、金融、貿易などについて問題を掘り下げます。 どのような分野の仕事に就こうとも最低限踏まえておくべき日本経済の全体像と現在直面している課題を理解しておくことが目的です。
【A-3】 児童教育学専攻 教育心理学 教育の現場で生じるさまざまな心理学的事象について広く学ぶことを目的としています。人の学習の過程,学習への動機づけ,子どもの発達の様相などの基礎的な知識を得るだけでなく, 実際に用いられる学習方法やその心理学的意味についても理解を深めるよう講義を行います。 また,発達障害や不登校などの心理的問題やその支援について講義を行う予定です。
幼児の人間関係
(指導法)
保育現場の様々な事例を通して、子ども同士の関係、子どもと大人の関係、保育者同士、保護者との関係等、多様な人間関係の特徴を学びます。また、理論的に説明されている発達の姿を、実際の子どもの姿と意図的に結びつけるように、グループディスカッションやロールプレイを通して考えます。
【B-1】 幼児保育学専攻 音楽演習 基礎的なピアノ演奏法、歌唱法、音楽理論をもとにして、保育現場での音楽活動に必要な応用力と実践力を身につけます。 年間を通して、就職試験・保育現場を想定し、公開の場で演奏し評価を受け、今後の学習課題を見つけます。 (年2回の『おためしライブ』への出演は必須)
児童家庭福祉 主として現代における児童家庭福祉の意義と歴史的変遷、児童家庭福祉と保育との関連性及び児童の人権を中心に学びます。 この学習は、「さまざまな子育て支援の要望に対応できる福祉マインドを持った人間性豊かな保育士および幼稚園教諭の育成」という本学科の目的と一致しています。
【B-2】 生活学科 ライフステージと食事 食生活は、ヒトの生理的状態に合わせて構築されます。ヒトの一生は、母親の胎内から始まり、誕生から乳幼児期、学童期、思春期、青年期、壮年期、高齢期というように段階を経ていきます。各時期を健やかに生きる事は、豊かな人生を送るために不可欠な条件です。これら各時期には生理的に大きな違いがあり、栄養もそれに合わせて摂っていく必要があります。各時期において「いつ何をどれだけ食べればいいのか?」が実践的に身につくよう講義と実習を行い、理解を深めることを目的としています。
エクセル企業実践演習 Excelを使いこなすスキルや社会現場で必要な様々な表組を自分自身で作成することにより、問題解決能力を高めることを目的とします。
マーケティング論 現在の日本経済は成熟期に入り、巷にはモノがあふれ、商取引においては消費者の発言力が増しています。そのような状況においては、企業がどれだけすばらしい商品を世に出しても、消費者に受け入れられないことも起こり得ます。企業はそのような事態を避けるためには、消費者が欲しているモノを適切な時に適切なやり方で提供する必要があり、それを実現するのがマーケティングの目的です。そこで本講義では、マーケティングの基本について学び、マーケティング的思考ができるようになることを目指します。
【B-3】 保育学科 保育相談支援 子どもを取り巻く状況の変化や家族の多様化が進む現在、保育現場において保育者には専門性を生かした子育て支援の役割がより一層求められ、職員間の連携を図りながら保護者および地域の子育て家庭への支援に積極的に取り組むことが求められています。この授業では「保育相談支援」が保育士養成科目に新設された背景を理解し、保育現場における相談支援のための視点と方法を保育実践に生かすことを演習を通して学ぶことを目的とします。
保育内容演習
(人間関係)
子どもが社会的関係の中で、成長・発達・学習し、人格形成と社会的適応を成し遂げてしていくために果たす教育の役割について考えます。 また、現代の子どもの教育・保育にかかわる諸問題について検討し、子どもひとりひとりの個性に目を向けた保育や教育の在り方、 子どもと教師(保育士)の相互関係について考察します。
社会的養護内容 現代社会は、さまざまな問題や困難を抱えています。保育所等でも、困難を抱えた子育て家庭への支援は大きな課題となっており、 専門的な理解や関わりを必要とする子どもが増えていることは否めません。この授業では、さまざまな困難を抱える子どもの理解に重点を置き、 その子どもたちのケアと発達の保障のために、施設での日常生活や、保育士としての関わり方を理解することを目的とします。
※授業については、変更の可能性があります。

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