保育教諭
学生時代に身につけた保育観を
ベースに、子どもの主体性を
尊重する保育に取り組んでいます。

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幼保連携型認定こども園
挙母ルーテル幼稚園(2019年3月現在)

上田 さや子さん

短期大学部 保育学科
2015年3月卒業
愛知県立猿投農林高等学校出身

幼保連携型認定こども園は、幼稚園と保育園それぞれの機能を合わせ持つ施設です。私は乳児クラスを受け持ち、0歳~2歳児の身の回りの世話をしたり一緒に遊んだりしながら、子どもたちを見守っています。
保育で大切にしているのは、子どもとの関係づくりです。保護者の方との会話などから得た情報を通して一人ひとりのその日の状態を把握し、子どもに適切な声かけができるよう心がけています。
また、自我の発達が著しいこの時期の子どもたちと関わる上で、彼らの思いを受け止めることも大切です。そうした保育の基本姿勢を身につけたのは、学生時代です。講義やグループワークを通して、子どもの「主体性」を尊重するという保育観を確立することができました。