保育教諭
めざすのは、言葉が話せない乳幼児にとって
“通じ合える存在”になること。

Voice 06

名古屋植田ヶ丘こども園

伊藤 珠美さん

短期大学部 保育学科
2016年3月卒業
北海学園札幌高等学校出身

もともと興味があったのは幼稚園ですが、大学の保育園実習がきっかけで、子どもたちとより長く深く関わることができる保育園を志望するようになりました。そして幼保連携型認定こども園に就職し、現在は0歳児クラスを担当しています。
大切にしているのは、子ども一人ひとりの思いを汲み取ること。まだ話せない赤ちゃんにも、相手が自分の気持ちに共感して話しかけてくれる言葉は通じます。大学の授業「子どもの言葉」で乳児への語りかけとその反応について学んだことを、子どもとふれあうさまざまな場面で生かしています。そうやって愛情いっぱいに接した子どもたちが、次第に話したり歩くようになったり、成長の瞬間に立ち会えるのは、何よりうれしいことです。