看護学科

2022年 10月号

<速報>
看護学科一期生の
進路決定状況

本学の看護学科に一期生として入学してきた学生たちも、いよいよ令和5年3月に卒業です。就職活動を経て、65名の学生が病院や自治体に採用され、令和4年10月27日現在の進路決定率は100%となっています。

<主な就職先>
藤田医科大学病院・藤田医科大学ばんたね病院・藤田医科大学岡崎医療センター・日本海員掖済会名古屋掖済会病院・国立長寿医療研究センター・トヨタ記念病院・名古屋大学医学部附属病院・名古屋市立大学病院・東京医科歯科大学医学部附属病院・日本医科大学付属病院・碧南市役所(保健師)・尾張旭市役所(保健師)・東海市(保健師)・富山市役所(保健師) 他

看護学科一期生が優れた進路決定を実現できたのはどうしてでしょうか? 学科長とキャリア支援担当者に聞きました。

看護学科一期生の優れた進路決定を引き出した指導とは?

看護学科長 竹田千佐子先生からのコメント

初めての卒業生となる学生全員が、看護専門職を目指し進路決定をしてくれたことに大きな喜びを感じます。一期生として私たち教員とともに「看護学科の基本づくり」に邁進し、新型コロナ感染拡大時には色々な意見交換をしながら共に成長してきました。看護学科一期生として培った根性と、教員やキャリア支援センターの細やかな支援と連携が今回の結果につながったと思っております。

キャリア支援担当者からのコメント

病院等の採用担当者が採用決定において重視するのは、能力・成績に加えて、本人の性格、医療従事者としての自覚・適性があるか、当該病院等の風土に適合できるかということです。本学での4年間の学びを通して、看護師・保健師としてのキャリア意識を育てたことが高い進路決定率につながりました。

キャリア支援担当
キャリア支援オフィス
キャリア支援オフィス

キャリア支援オフィスには求人票をはじめとした資料が数多く揃っています。もちろん、看護学科の学生のための病院からの求人票もたくさん。スタッフに就職活動について相談したり、履歴書やエントリーカードの添削をしてもらったりと、毎日たくさんの学生が訪れます。