学部学科トピックス

2019.10.02
生活環境学科

建築設計意匠ゼミの福岡研修

建築設計意匠ゼミでは9月17日から1泊2日で福岡での学外研修を行い、さまざまな建築物の見学に行ってきました。


「太宰府天満宮」で学問の神様にお詣りした後、「博多小学校」に移動して教頭先生に校内をぐるっと案内していただきました。
オープンスクールを実践する小学校として、18年経過してもなお斬新で魅力的な空間でした。


次に、設計者の清原昌洋さん自らの解説で「清星幼稚園」と「星の家」を見学しました。
子育て世代の悩みを共有する地域交流の場として、幼稚園隣の空き家を買取り、リノベーションされた「星の家」では、壁と天井の境がない「かまくら」のような空間になっていました。
「角がないまっ白な空間は、初めて経験したけれど、光が膨張している感じで自然と癒される!」と、学生は思わずぺたんと座り込み始めました。


他にも沢山の建築物を見学したり、博多のおいしい料理を堪能したりと、ぎゅっと濃縮した研修を楽しく有意義に終えることができました。

 

太宰府天満宮の最初の太鼓橋は過去を表します。

決して振り返ってはいけないはずですが…

 

博多小学校では教頭先生が学生からの

たくさんの質問に答えてくださいました。


「星の家」にて、設計者で園長先生でもある

清原さんからの説明を熱心に聞く学生たち。

 

アイランドシティ中央公園の「地層のフォリー」にて。