学部学科トピックス

2024.01.18
児童教育学科

瑞穂児童館 地域貢献講座「木でおもちゃをつくって科学体験」

 1月6日(土)に、本学の総合科学研究所と瑞穂児童館の共催講座が児童館で行われました。文学部児童教育学科の渋谷教授、吉川准教授が講師となり、児童教育学科の学生6名もボランティアとして参加しました。

 音の出る木のおもちゃ作りを通して科学体験と木工体験ができる講座で、年長から小学生までの8名が参加してくれました。子ども達は木の長さ、大きさの違いによる音の違いや、音が出る仕組みを学んだ後、自分だけの音が出るオリジナル鳴子作りに取り組みました。工具を使って木を切ったり、穴を空けたり、普段はなかなかできない体験を通し、ヒノキという自然の素材を感じ、ものをつくる楽しさを知る経験となりました。

 少し難しい作業は学生が子ども達を丁寧にサポートし、怪我のないように安全に作業を進め、最後は皆で演奏会を行うことができました。

 

総合科学研究所HPはこちら

https://www.nagoya-wu.ac.jp/faculty/sougou.php

 

①音が出るしくみを知ろう!手を叩いたり、楽器を見たりして科学体験

②のこぎりやドリルなど、工具を使うときは学生がしっかりサポート

③木の長さや大きさ、飾りつけまで自由に考えて作ります

④最後は全員で演奏会。「みんなの鳴子を見せて!」と呼びかけると嬉しそうに見せてくれました